名古屋・住まいの防犯リフォーム専門店
「やっていてよかった!」気休めではなく90%以上のドロボウが犯行をあきらめる防犯リフォームとは?

こういった不安や悩みを抱えておられる方は、今すぐ防犯のプロがアドバイスする「防犯リフォーム」をご検討ください。

基本的に言って、「防犯」「空き巣対策」とはドロボウに「侵入されてからどうするか」と考えるよりも、「侵入されない為にどうすればいいか?」と考える方がはるかに重要です。

しかし、多くの人が「防犯対策をしていたつもりなのに」と勘違いされています。
そのため「まさか自分の家が狙わるとは」と悔しい思いをされるのです。
この問題には、ドロボウの「心理」と「傾向」を知った上での対策ノウハウが絶対に必要なのです。
「防犯リフォーム」とはあなたの家を「物理的」にも、「心理的」にも侵入し辛くするリフォームのことをいいます。
ドロボウの視点に立ってお客様の住宅を観察し、
その家の弱点、また住宅の構造や立地条件による犯罪パターン、さらには居住者のライフスタイルまで余すところなく洗い出したうえで、侵入盗のあらゆる手口を考慮した防犯対策のご提案責任施工「防犯リフォーム」といいます。
また、これまで弊社で防犯対策をされたお客様の実例、警察庁管轄の防犯設備士協会や愛知セルフガード協会との連携による最新傾向などもあわせつつ、「気休めではなく、本当に有効な空き巣対策」を成功させるためのロジックとノウハウをご提案します。


愛知県では、刑法犯罪総数が年々減少しているなかで、 住宅を対象とした侵入盗の件数も減少傾向にあります。しかし、平成19年から平成26年まで8年連続でなんと全国ワースト1位という深刻な状況にあります。

住宅侵入盗・都道府県別全国ワーストランキングと推移

失うものは、お金だけではない。
愛知県警によれば、平成26年の被害品額は31億7488万円。
一件あたりでは約61万円の被害額が報告されています。
この中には破壊された家屋の修理費用やハウスクリーニング代金は含まれていません。
ですから、一度被害に遭うと金銭面での大きな損害を受けることになります。
盗まれる現金は平均191,000円という統計があります。
もちろん、盗まれるのは現金だけではありません。それ以外の約40万円が現金化できるブランドバックや宝石類ということになります。このような思い出の品が盗まれる時のショックは現金の何倍にもなります。「お金はいいから、思い出だけでも返して欲しい」「大切な両親の形見だけでも」という声をよく聞きます。
中には年頃の娘さんの写真を盗まれた方もいます。そうした写真がネットに流出したりするかもしれないと思うだけで気分が悪くなりますね。
また、配線した覚えのない延長コードが実は「盗聴器だった」というケースもごく稀ですがあるようです。今の時代、現金だけでなく情報も盗まれてしまうのです。

時には命を失う事さえも。
殺人容疑で逮捕される容疑者が、空き巣や車上狙いの常習犯であった例は数多くあります。
つまり、もしも空き巣犯に鉢合わせになると命を失う危険もあると言うことです。
その一例が未解決になっている「千葉市都立高校教諭強盗殺人事件」です。
この事件の概要は以下の通りです。(wikipediaより)
千葉市都立高校教諭強盗殺人事件
日本一空き巣被害の多い地域で、こうした参事に巻き込まれてしまわないように、出来ることは今すぐに行いましょう。

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バットを横にして眠るようになった森下の「空き巣体験」

今だからお話しできますが、私自身も2003年に空き巣被害を経験した一人です。
ほとんどの人がそうですが、私も自分自身が経験するまでは「まさか自分が狙われるとは」とたかをくくっていたわけです。
もちろん自分では防犯対策をしていたつもりでした。当時、私たち家族はアパート暮らしで、親切な管理会社は防犯用にと窓に補助錠を付けてくれたわけです。
「この辺りは空き巣が多いですからね。十分注意してください」「わかりました」と言ったものの、特に実感も無く、最初の一週間は真面目に補助錠を使っていました。が、だんだんと面倒臭くなっていきました。
「窓の鍵さえ閉めておけば大丈夫だろう」という気持ちと、「自分の家には盗まれても大した物はない」という思いが防犯対策を億劫にさせるわけです。
でも、外出の時には必ず窓の鍵は閉めていきました。自分では「最低限これだけはやっておけばドロボウなんて気にしなくてもいい」と思っていたんですね。
ところがある日、御多分にもれず私の家も空き巣被害に遭うことになります。窓ガラスが割られ、土足のまま歩きまわられ、部屋中をグチャグチャに荒らされたのです。
その日から生活が一変しました。

空き巣被害に遭った後の不安
「このままではまずい。」と感じた私は、生まれて初めて真剣に防犯対策を考えるようになりました。そして気づいたことがあります。
それは、空き巣被害に遭う人のほとんどが当時の私と同じで 「自分目線」で防犯対策をしていることでした。でもよくよく考えてみると、もっと大切なのは「ドロボウ目線」で防犯対策をすることです。そして、「ドロボウ目線」で家を眺めるようになった結果、ある「ドロボウの法則」を見いだしたのです。
「ドロボウの法則」行っても、「ドロボウは唐草模様のほっかむりと風呂敷」とか、「近くに人がいても抜き足差し足」とか「黒々としたひげを生やしている」と言ったドロボウの外見ではありません。(しかも、すでにそんなドロボウはいませんし)

「ドロボウの法則」とは彼らの行動パターンの事です。この法則が分かるようになると、空き巣被害に遭うリスクを大きく減らすことができます。一例として、5分以上侵入に時間がかかるとドロボウの70%が犯行をあきらめます。

また、プロの的確な診断と処置を施された住宅は、10分以上の攻撃に耐えることも可能になります。その時には、90%以上のドロボウが犯行をあきらめるのです。

「ドロボウ目線」で見つめる、効果的な防犯リフォームとは?
世の中には数多くの防犯グッズがあります。防犯カメラ・センサーライト・補助錠・防犯ガラスなどなど。
これまでの「防犯対策」また「空き巣対策」といえば、「鍵を替える」とか「ガラス交換する」とかそれぞれ単体で考えられてきました。
しかし「ドロボウ目線」で家を眺めるようになると、単体で防犯グッズが設置してあるだけでは、簡単に侵入できる家に見えてきます。

そこで大切なのは「防犯はチームで行うべき」という考え方です。
つまり、防犯対策がバラバラのままではなく、お互いが関連しあうこと。

本当の意味で
が完成します。

例えで説明するならば 「野球のチーム」が分かりやすいでしょう。野球チームの9人にはそれぞれ役割があります。ピッチャーはキャッチャーではありませんし、1番バッターと4番バッターでは役割が違います。
強いチームを作りたいなら、まずそのチームの弱点を補強する必要があります。加えて、選手一人ひとりが協力しあうことによってチームワークを発揮させることも大切です。
野球は一人でするスポーツではないからです。
では監督は誰ですか?それはあなたです。
防犯も同じです。
大切なのは

ドロボウに強い「防犯リフォーム」をするには、単に防犯グッズを買ってきて設置すれば良いというわけではありません。
まず、侵入盗、強盗の手口を研究して理論的な裏付けをしていきながらその家の弱点を補強する必要があります。

同時に、「これさえ付けておけば大丈夫」というような完璧な防犯アイテムなど存在しません。ですからそのアイテムの強みと弱点も理解した上で、互いにカバーし合うように防犯設計と施工をしていきます。そのようにして、ドロボウに強い家が出来上がっていくのです。

しかし、さらに重要なこととしてそれらの設置したアイテムが、住んでいる方に使ってもらえなければ意味がありません。
監督が使えない選手を集めてきても戦力にならないのと同じです。ですから、設置した後も無理なく使い続けてもらえるような提案をしていくのも、防犯のプロである私たち「防犯設備士」の仕事です。
この「無理なく使い続けられる」という要素は思いのほか大切な点です。なぜなら、せっかく設置した防犯アイテムも使ってもらえなくなった時点で、防犯対策していないのと同じ意味になってしまうからです。


防犯リフォームすることであなたが得られるメリット

●気休めではなく「有効な防犯対策」ができるようになる。
●下見をしている犯人に「この家は侵入しにくい」と感じさせる家づくりができるようになる。
●無駄遣いをせずに「費用対効果」に優れた防犯対策ができる。
●新居の設計時点から防犯設備士に相談すれば見た目に「美しい防犯対策」ができ、
   また「費用面で賢い選択」ができる。
●不安な毎日から解放され「精神的な安定感」を得られる。
●「仕事に集中」でき、家族が安心して家で待っていられる。
●ドロボウが寄りづらい「街づくり」に貢献することができる。
●「高齢のご両親」に空き巣の心配をせずに生活してもらえる。
●女性の一人暮らしも安心して生活することができる。
●車両盗難やいたずら対策また、地震対策などの「相乗効果」を生み出すことができる。
●子供たちにも防犯の必要性を教えて「将来に備えさせる」ことができる。
●旅行などで留守にするときには安心して「休暇を楽しめる」ようになる。

まだまだこれだけではありません。
私たち防犯設備士はあなたのお宅が最低限の条件を満たしているか、さらに強化できることがあるか実際に家を見ながら的確なアドバイスができます。

また、私たちは建材・建具メーカーと緊密な関係を保ちながら、最新の住宅事情に精通するよう日々努力しております。

例えば、
○今まで二重ロックを施工出来なかった特殊な窓サッシへの施工方法の考案。
○防犯性を強化させるための代替案の提出。
○特殊なドアの機能を弱らせることなく、防犯性を強化するためノウハウの蓄積など。

どうぞ家と家族をドロボウから守るために、ぜひ防犯設備士による無料診断をお受け下さい。